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おうちモンテは0歳でもできる?必要な準備やポイントを徹底解説!

おうちモンテは0歳でもできる?必要な準備やポイントを徹底解説!

モンテッソーリ教育は0歳から始められるの?必要な準備やポイントは?

結論、おうちでのモンテッソーリ教育は、0歳からでも始められます!

0歳からモンテッソーリ教育を取り入れる事で、赤ちゃんの自己肯定感や創造力を育みながら親子の絆が深めるメリットも✨

早いうちから取り入れたいモンテッソーリ教育ですが、お家でどのように始めればいいのか、迷ってしまいますよね。

今回は0歳でのおうちモンテについて、必要な準備やポイントを紹介するよ♪

本記事の内容
  • モンテッソーリ教育の基礎知識
  • 0歳からはじめるおうちモンテの準備
  • 0歳でのおうちモンテのポイント

本記事を読めば、0歳から子どもの成長を最大限に引き出し、楽しみながら親子の絆を深めることができるようになるはずです。ぜひこの記事を読んで、おうちモンテの魅力に触れてみてください

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そもそもモンテッソーリとは?

モンテッソーリ教育とは、イタリアの教育者マリア・モンテッソーリによって生み出された教育法です。

モンテッソーリ教育が与える影響
  • 自分で考え、問題を解決する力を養う
  • 創造力や想像力を発展させる助けになる
  • 社会性や協調性を培い、自己肯定感を育む

モンテッソーリ教育では、子どもの自己成長と自己発見を重視し、個々の能力や興味を最大限に引き出すことを目指しています。

大人は子どもに何かを教えるのではなく、子どもの興味や関心に合わせて環境を整えるサポートに徹するよ!

おうちモンテは0歳からできる?

冒頭でもお伝えした通り、おうちでのモンテッソーリ教育は0歳からでも始めることができます。

モンテッソーリ教育では0~3歳までを「前期」としており、人生の中で最も吸収力の高い時期です。

そのため、生まれてすぐの0歳の時からモンテッソーリ教育的な考えで接すれば、その分子どもの自立が早くなります。

0歳から始めるおうちモンテの準備

0歳からおうちモンテを始めるための準備は以下の3つを用意しておきましょう。

おうちモンテを始める準備
  • 4つのスペースの確保
  • トッポンチーノ(抱っこ布団)の準備
  • おもちゃの準備

ひとつずつ解説していきます。

4つのスペースの確保

0歳からおうちモンテを始めるための準備として、以下4つのスペースを確保しておきましょう。

  • 睡眠スペース
  • 授乳スペース
  • おむつ替えスペース
  • 活動スペース

上記のように「いつもと同じ場所」があることで、赤ちゃんに安心を与えることができます。

毎回決まった場所で決まったことができるため、赤ちゃんも「おむつ替えスペースに来たからおむつを変えてもらえる」など、これから何をするかがわかるようになりますよ。

プレママ・パパなら、出産前に準備しておくのがおすすめです♪

トッポンチーノ(抱っこ布団)の準備

トッポンチーノとは、抱っこ用のお布団のことです。

授乳する時も抱っこする時もトッポンチーノを使うことで、誰がどこであやしても温度や匂いが同じになり、赤ちゃんが安心して過ごせるようになります。

また、ほとんどのパパ・ママが悩まされる「背中スイッチ」の発動防止になるので、おうちモンテをやる・やらないにかかわらず準備しておくと寝かしつけがとっても楽になりますよ。

わたしは生後1ヶ月から使い始めましたが、背中スイッチの発動率がグッと下がりました✨

おもちゃの準備

五感を刺激するおもちゃを活用することで、赤ちゃんの発達を促すことができます。

ただし、0歳の赤ちゃんの成長は驚くほど早いため、月齢に合った赤ちゃんの興味を引くおもちゃを準備しておきましょう。

月齢ごとのおもちゃ例

新生児期〜モビール・メリー
3ヶ月〜ガラガラ
6ヶ月〜おきあがりこぼし・オーボール
8ヶ月〜ボールおとし
10ヶ月〜円筒おとし

とはいえ、月齢によって赤ちゃんができることや興味がどんどん変わっていくため、おもちゃの数も増えてしまいがちです。

おもちゃの数をなるべく増やしたくない方は、「トイサブ!」のようなおもちゃのサブスクサービスを利用するのもひとつの手ですよ。

おもちゃのサブスクなら、その子に合わせた玩具を選んで送ってもらえるので、部屋のスペースも手間も省けますよ♪

0歳期のモンテッソーリ教育のポイント

0歳の子どもにモンテッソーリ教育を行う場合のポイントは以下のとおりです。

0歳のおうちモンテのポイント
  • 泣いたら応える
  • ひとりの人間として扱う
  • 先回りしない

詳しくみていきましょう。

泣いたら応える

赤ちゃんは「お腹がすいた」「おむつを替えたい」などの感情を泣くことで表現しているため、泣いたらできる限り応えてあげましょう。

赤ちゃんが泣いていても放置してしまうことは、「声を上げても状況が変わらない」と赤ちゃんに思わせてしまうため、赤ちゃんも無気力になってしまいます。

泣いたら応えてあげることは、赤ちゃんに安心を与えますし、赤ちゃんの自信にもつながります。

安心や自信は成長の土台になるため、赤ちゃんが泣いたら可能な限り応えてあげましょう。

ひとりの人間として扱う

0歳の赤ちゃんの時から、ひとりの人間として尊重して扱いましょう。

「赤ちゃんだから何もわからないだろう」と普段から適当な言葉をかけたり、何でもかんでも親が先回りして物事をやってしまうと、自立した大人になることができません。

信頼関係を構築するためにも、赤ちゃんへの扱いや声かけはできる限り大人と同じように接するようにしましょう。

先回りしない

モンテッソーリ教育では、子どもの邪魔をしないように親は見守りに徹することが大事です。

例えば、赤ちゃんが握ろうとしているおもちゃを親が気を利かせて握らせてあげることはNGです。

時間がかかっても、赤ちゃんが自分からおもちゃを握れるように先回りせず待ってあげましょう。

まとめ

今回は0歳の赤ちゃんに焦点を当てたおうちモンテについてご紹介しました。

0歳の時からおうちでモンテッソーリ教育を取り入れる事は、子どもの自立や発達を促せるメリットがあります。

0歳の赤ちゃんの成長は早く、人生の中で最も吸収力の高い時期とされているので、ぜひおうちでモンテッソーリ教育を取り入れてみてください

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この記事を書いた人

0歳娘と夫と暮らす30代のママ。
娘が将来やりたい事を自分で考え、のびのびできるようになることを願って、ゆるくおうち知育を開始。
本ブログ「ゆるちーく」では、子育て中に利用したサービスや知育玩具について紹介しています。

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